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QUALIFICATION

資格情報

コーディネーター・スタートコーチ・RPOコーチ・レフェリーなど、普及・指導・審判の資格についてご案内します。

資格制度について

競技人口の拡大とともに、指導・審判・普及を担う人材の質を保つことがますます重要になっています。一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJ)の資格は、体験会などで普及活動を担う「普及の資格」と、技術の指導や審判を担う「指導・審判の資格」の2つに分かれ、それぞれの役割に必要な知識・技術・倫理観を学びます。

資格の違いについて

普及の資格(コーディネーター資格)

ピックルボールを普及するための資格です。技術指導はできませんが、体験会などで参加者へプレイの特徴を伝え、ピックルボールの歴史も学べます。

指導・審判の資格(スタートコーチ資格・RPOコーチ資格・レフェリー資格)

段階的にスキルを重ねて取得する指導者・審判の資格です。クラブでの継続的な指導や、公式大会での審判を担えるようになります。

用語ガイド

  • コーディネーター資格ピックルボールを普及するための資格
  • スタートコーチ資格・RPOコーチ資格指導者資格。RPO(Racket Professional Organization)は米国で認定している国際コーチの資格
  • レフェリーレベル1〜3審判資格(国内3段階)

資格カテゴリー

資格は「コーディネーター資格 → スタートコーチ資格 → RPOコーチ資格」の順に段階を踏んで取得します。気になるカテゴリーから詳細をご確認ください。

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資格・講習会に関するお問い合わせ

各資格の詳細や講習会の申込方法については、お問い合わせフォームより「資格・講習会」区分でご連絡ください。

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