3段階で構成される審判資格の取得条件についてご案内します。
レベル1から3までの3段階で構成されています。上位レベルの受講には、下位レベル取得後1年以上の間隔をあける必要があります。
クラブ・地域大会でのジャッジやスコアキーピングを担当できる、審判としての入門資格です。4時間の講習で取得できます。
都道府県規模の大会で主審を担当できる資格です。レベル1取得から1年以上経過した方が受講対象です。こちらも4時間の講習です。
全国大会・国際大会レベルで主審・審判長を担当できる最上位資格です。レベル2取得から1年以上の実績と推薦が必要です。
| レベル | 受講条件 |
|---|---|
| レベル1 | 一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJ)会員登録済みで満16歳以上の方。プレー経験・審判経験は問いません。 |
| レベル2 | レベル1資格を保有し、取得後1年以上経過した方。大会での審判実績があることが望ましいとされます。 |
| レベル3 | レベル2資格を保有し、取得後1年以上経過し、全国・国際大会レベルでの審判実績がある方。所属都道府県連盟からの推薦が必要です。 |
※ 受講条件は現時点の仮基準です。制度整備にともない変更となる場合があります。
競技規則の理解、コールの実技演習、スコアキーピング、フォルト判定の実例研究、審判としての心構え・コミュニケーションを、各4時間の講習で学びます。
全国・国際大会規模での審判統括、複数コート運用時の管理、抗議・トラブル対応、大会規定の解釈、他の審判員への指導方法などを扱います。
表示はすべて税込価格です。開催地・時期により変動します。
| レベル | 受講時間 | 受講料(税込) |
|---|---|---|
| レベル1 | 4時間 | 6,600円〜7,700円 |
| レベル2 | 4時間 | 9,900円(会員価格) |
| レベル3 | 複数日 | 金額未定(本サイト独自の暫定表記) |
※ レベル3の受講料・開催形態は現時点で確定していません。正式な内容は決定次第、本ページを更新してご案内します。
PJ会員登録が完了していることをご確認ください。
各資格のページの案内に沿ってお申し込みください。
クレジットカードにて受講料をお支払いいただきます。
座学講習の後、実際の試合を用いた実技評価を受けます。
合格後、資格が認定・登録されます。以降、公認大会での審判活動が可能になります。
レフェリー資格についてのご質問は、お問い合わせフォームより「資格・講習会」区分でご連絡ください。