千葉県浦安市で、体験会を行いました!

昨年から連絡をいただきながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、延期になっていましたが、漸く開催に漕ぎつけました。参加者は14人くらいとお聞きしていましたが、当日「増えました!」とのこと。なんと24人も来てくださいました。

2時間という短い時間ではありましたが、スポーツ経験のある方がほとんどでしたので、ポイントを絞ってお伝えし、最後の30分ちょっとはゲームを楽しんでいただき、終わった後は、パドルはどこで買うことができるのか?お住いの地域でできるところはないか?など前向きな質問をいただきました。

千葉県では、睦沢、木更津に続いて、三番目のチームの誕生を確信しました。そのうち各チーム同士の交流や県内の試合なども!と勝手に想像しています。

体験会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

国際ピックルボール連盟(IFP)への参加について

5月29日、日本ピックルボール協会(JPA)は国際ピックルボール連盟(IFP)への参加が承認されました!

まだ練習再開ができずにいるチームも多いとは思いますが、今後に期待と希望を持つことができるお知らせになると良いと思います。

This is a new announcement. This time, Japan Pickeleball Accociation has been approved to join the International Pickleball Federation as an associate member.

Some domestic teams have difficulty resuming practice.
So we hope this News will encourage players to play for more fun and enjoying.

http://www.ifpickleball.org/

アジアピックルボール連盟(AFP) 参加について

 今年3月にAFP(Asia Federation of Pickleball アジアピックルボール連盟)が始動しました。常任理事国はシンガポール、フィリピン、インド、台湾、日本です。今後アジア51か国にピックルボールを普及すること、オリンピック種目に採用されることを目的に活動していきます。現在はリモート会議での話し合いを重ねています。
 11月には台湾で第1回アジアピックルボール大会を予定しています。詳細は決まり次第こちらのホームページに掲載いたします。
AFPのカバー写真の二人は、昨年度の日本選手権で優勝し、ラスベガスの大会にも参加した桑嶋周さんと福田美波さんです。台湾での大会に参加した時のものです。嬉しいですね。
 
AFP (Asia Federation of Pickleball) started in March this year. Permanent members are Singapore, Philippines, India, Taiwan and Japan. Going forward, we will work to spread pickleball to 51 Asian countries and to be adopted in Olympic events. We are currently having discussions at remote conferences.
In November, we are planning the 1st Asian Pickleball Tournament in Taiwan. Details will be posted on this website as soon as they are decided.
https://www.facebook.com/AFPickleball/
https://www.afpickeball.org/

新型コロナウイルス感染症対策 ガイドライン

・体調が万全でない場合は、参加は控えること

・参加者は各自自宅にて検温すること

 37.5度以上の場合は参加を見送ること

 微熱であっても、倦怠感などがある場合は参加しないこと

・屋外のプレーが望ましいが屋内でのプレーでは常に換気を行うこと

・開始始め、1時間おき、終了時に手洗い又は除菌剤で消毒すること

・ゲーム終了後のパドルタッチなどは控えること

・各自それぞれ1メートル程度あけて荷物を置くこと

・見学するときは1メートル程度間隔をとること

・ボールを扱う手にグローブをはめることが望ましい

・ボールをこまめに消毒すること

・水分補給を怠らないこと

・マスク着用について

プレー中以外は着用すること

(プレー中の着用についてはかえって息苦しくなることもあるので、必須ではない)

※以上は基本的なことです。各自治体、使用施設の方針を守り、各地チームで十分に話し合い、それぞれに対策を練った上で、練習を再開していきましょう。